事務から転職

WEB広告の営業マンに転職しました

どうも、ユキと申します。

 

大卒で入社した大手メーカーの一般事務の仕事を3年やって、営業に転職しました。

 

 

就職活動では、女性なら事務というイメージで事務中心に就活して数社から内定をもらいました。

 

事務として働き始めてからは、仕事にモチベーションはない、任された仕事を完璧にこなすのが仕事と思ってやってきました。

 

でも、一般事務員として会社の人たちと接している内に、ビジネスで大事なのは、営業だと感じることが多々ありました。

 

社内には一般事務から営業部に移るシステムはなく、このまま一般事務のまま仕事を続けたら、あとになって後悔すると思って、一般事務から転職することにしました☆(^^)

 

一般事務から転職する方法

 

一般事務から転職するには、転職エージェントを使ったほうがいいです。とくに営業の求人が多いところです。

 

求人が多いほうが自分の好みを見つけられる可能性が高いですし、自分の希望の範囲の会社を何社も受けることができます。

 

リクルートエージェント

 

事務から営業に転職するなら、リクルートエージェントを使ったほうがいいです!

 

リクルートエージェントは営業や事務の求人を多く持っていると有名です。もちろん職歴や年齢によって紹介できる・できないというのはありますが、非公開求人まで合わせて9万件以上あるのはリクルートの強みです。

 

転職エージェントの力量もあるので、事務から営業に転職したいと思っているなら、使わない手はないです。わたしもリクルートエージェント経由で今の営業の仕事につけています。

 

もし事務からの転職を少しでも考えているなら、リクルートエージェントに登録して担当者とアポを取るところまでやってみるといいですよ。

 

担当者の方も親身になって話を聞いてくれるのでお勧めです☆

 

≫≫ リクルートエージェントの登録はこちら

 

 

一般事務から営業に転職するための転職対策

 

志望動機

 

普通に考えたら一般事務から営業に転職するなんてなにがあったか友達でも知りたくなると思います。

 

面接官もそんな人の志望動機は絶対に聞きにくるので自分なりの答えを予め用意しておきます。

 

 

■回答例

 

  • 事務という支える仕事よりも営業として会社の売上を作っていく仕事に大変興味をもった

 

  • 事務よりも人と関係を作ったりするのが好き、そういう仕事をやりたくなった

 

  • 自分で自立して会社の数字を作る側に回りたいと思った etc…

 

自己PR

 

自己PRは、自分には◯◯なスキルがある、◯◯が得意など、PRする内容になります。

 

わたしは営業マンになりたかったので、営業マンに必要そうな能力やスキルをアピールしました。

 

■具体例

 

  • 人と関係を作るのが上手
  • 相手の話をしっかり聞ける
  • 苦しいときでも前向きになれる
  • 適切なビジネス提案ができる

 

上記のような営業マンに必要そうな能力がアピールできるといいです。

 

営業に向いてない人・向いている人

 

では、事務から営業に転職した者としてどんな人は営業に向いてないと思うのかご紹介したいと思います。

 

 

一般事務から営業や販売に転職→一般事務に転職する人もいます。経験は大事ですが、しなくていい経験はしないほうがいいと思います。

 

一般事務から営業や販売に転職しようと思っている人はご注意ください。

 

運動が苦手

 

営業や販売は歩いてお客様のところに行ったり、自転車でお客様周りをする営業マンもいます。

 

運動が苦手=体力がないです。オフィスで、座って仕事する時間は半分以下で、1日中外周りのときもあります。

 

運動が苦手で体力がない人は、体力的にきつく仕事が嫌いになっていきます。

 

しゃべるのが苦手

 

営業はとくにお客様と世間話から商談の話まで全部しゃべって行います。

 

そんなに長くしゃべるわけではありませんが、長いと1時間じゃることもあります。こちらがずっとしゃべる必要はなく、相手に話をしてもえばいいのですが、会話がとぎれないようにしなくてはいけません。

 

こちらがしゃべらないといけないタイミングもあったりします。喋るのが苦手な人は、営業マンに向きません(-_-)

 

営業に向いている人

 

逆に、営業に向いている人は、運動が比較的好き、体力がある、しゃべるのも好きという人です!

 

この2つがクリアできていれば事務から営業に転職してもなんとかなるはずです☆

 

営業に転職して思ったこと

 

事務から営業に転職してわたしの仕事環境は大きく変わりました。

 

 

営業という仕事に就いたことでなにが変わったのかご紹介します。

 

成果が給料になる

 

事務のときはありませんでしたが、営業の場合は自分の契約件数や数字がそのまま給料に反映されます。

 

もしくは、半年に1回のボーナスの額が変わってきます。事務のときは完璧にして当たり前でしたが、営業に完璧はなく成果を出すとそれが自分の給料に直結します。

 

この感覚は事務のときには味わえませんでした。

 

人付き合いがうまくなる

 

営業の仕事をしているといろいろな人がお客さんになるので人付き合いがうまくなります。

 

もしかしたらわたしだけかもしれませんが、プライベートでも旦那にここまで言うと怒るだろうなとか、義理の母との関係もうまく立ち回れるようになったように感じます。

 

数字が大事になる

 

最後に、事務で扱う数字と営業で扱う数字が重みが変わってきます。

 

営業の数字は取らないと会社が回らなくなります。それだけに各営業マンの数字未達は会社の業績にダイレクトに影響してきます。

 

営業マンになって数字の重みを今感じています(-_-)